EXPO2025 Theme Weeks

プログラム内容

アジェンダ2025主催プログラムです。「世代・人種・性別・障がいの有無等も含めた多様化する個性に対して、学び・遊びはどう変わっていくか」というセントラルクエスチョンを中心に、トークセッションが展開されます。

出演者情報

モデレータ

中島 さち子

テーマ事業「いのちを高める」(2025年日本国際博覧会協会)

音楽家・数学研究者・STEAM 教育者。
(株)steAm 代表取締役、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador。国際数学オリンピック金メダリスト。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。

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登壇者

アヌスラ・シリセナ

Tenom Innovation Center (TIC) 社長

チグ・アヌスラは、マレーシアのサバ州テノム出身のMalaysia Teacher Prize 2022の受賞者である。彼女はゲーミフィケーションとイノベーションを通じて生徒の学習を変革し、サバ州でトップの化学結果の1つにつなげた。Tenom Innovation Centre(TIC)の創設者として、コーディングとロボティクスで数千人を訓練し、マレーシアで12を超える新しいメーカーハブに拡大した。

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マーヘル・ナセル

国連グローバル・コミュニケーション局アウトリーチ部ディレクター・Expo2025国連陳列区域代表

国連システムで37年以上の勤務経験を有し、これまでにアンマン、カイロ、ドバイ、ガザ、ニューヨーク、ウィーンでの勤務歴あり。近年では、国連ニューヨーク本部グローバル・コミュニケーション局アウトリーチ部長として、市民社会、アカデミア、図書館、スポーツ/サッカー、そして広告業界を含むクリエイティブ・コミュニティとの連携を統括。また、国連出版物、ビジターサービス、展示、ガイドツアーなどを通じて一般市民との関与を促進し、さらに国連総会に関連する主要な行事(例:大西洋奴隷貿易、ホロコーストに関するプログラムなど)を主導。2012年以降は、3度にわたり国連事務次長代理(グローバル・コミュニケーション担当)を歴任。

2020年ドバイ万博では、陳列区域代表として国連の万博参加を指揮。2025年大阪・関西万博では再び国連事務総長の任命を受け、国連の陳列区域代表に就任した。

1986年にパレスチナのビルゼイト大学で工学の学士号(B.Sc.)を取得し、2004年にはイギリスのウォーリック大学で経営学の大学院ディプロマを取得。人権や持続可能性に対する功績が認められ、2024年にイギリスのデモントフォート大学から名誉博士号が授与された。

趣味は読書と料理で、気まぐれなランナーでもあり、2015年、2016年、2017年にニューヨークシティマラソンを3回完走。妻と成人した子どもが3人。

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合田 哲雄

文化庁次長

倉敷育ち。92年に旧文部省入省。福岡県教育庁高校教育課長、NSF(全米科学財団)フェロー、文科省初中局教育課程課長・財務課長、内閣府・審議官などを経て現職。学習指導要領改訂を二度担当。公立小・中PTA会長を6年。単著に『学習指導要領の読み方・活かし方』、共著に『学校の未来はここから始まる』、『探究モードへの挑戦』等。

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学びと遊び ウィーク

多様な個性を活かす学び・遊び

  • 20250728日(月)

    17:0019:30

    (開場 16:30)

  • テーマウィークスタジオ
  • ※プログラム開催時間・内容は掲載時点の予定となります。変更については、当WEBサイトや入場券予約システム等で随時お知らせしてまいります。

本プログラムへは予約が必須となっております。

「2カ月前抽選」から予約対象となりますが、詳細な予約開始時期については下記サイトをご確認ください。

※予約状況等によって予約ができない可能性がございます。

このプログラムはバーチャル万博でのライブ配信を予定しております。確定次第ご案内いたします。

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