食と暮らしの未来 ウィーク
食文化の継承・発展
2025年日本国際博覧会協会
対話プログラム
- その他
本プログラムへは予約が必須となっております。
「2カ月前抽選」から予約対象となりますが、詳細な予約開始時期については下記サイトをご確認ください。
※予約状況等によって予約ができない可能性がございます。
このプログラムはバーチャル万博でのライブ配信を予定しております。確定次第ご案内いたします。
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アジェンダ2025
主催プログラム
- ※プログラム開催時間・内容は掲載時点の予定となります。変更については、当WEBサイトや入場券予約システム等で随時お知らせしてまいります。
- 開催日時
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2025年06月16日(月)
13:30 ~ 15:30
(開場 13:00)
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- 開催場所
- テーマウィークスタジオ
プログラム内容
アジェンダ2025主催プログラムです。「持続的な食提供に寄与する地域ごとの優れた食の知恵をどのように継承できるか、これからのライフスタイルの中で食による幸せや楽しさをどのように発展させられるか」というセントラルクエスチョンを中心に、トークセッションが展開されます。
出演者情報
モデレータ
外村 仁
Food Techエバンジェリスト、投資家
BainやApple社で戦略策定や市場開発に従事後、2000年にシリコンバレーに移住しテックベンチャーを共同創業、$12Mの資金調達から企業売却までを経験。2010年よりエバーノートジャパン会長を務める傍ら、フードテックの黎明期から現地で関わり、その後フードテック共創プログラムFood Tech Studio - Bites! を創設。また日本での最初のフードテックカンファレンスSKS Japanを共同創設し、同メンバーと「フードテック革命」を日経BPより出版。
現在、スクラムベンチャーズ、All Turtles、mmhmm等多くのスタトアップでアドバイザーを務める。Basque Culinary Centerのインキュベーション施設「LABe」メンター。Gastronomy Innovation Campus Tokyoのアドバイザー。京都芸術大学「食文化デザインコース」客員教授。東京大学工学部卒、スイスIMDでMBA。
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登壇者
酒井里奈
株式会社ファーメンステーション 代表取締役
ICU卒業後、富士銀行、ドイツ証券などでM&Aや経営企画などに従事。その後、発酵技術を学ぶために東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、未利用資源を機能性のある素材や製品にする事業に取り組み、サーキュラーエコノミーの実現を目指すバイオものづくりスタートアップであるファーメンステーション設立。
SusHi Tech Challenge 2024 最優秀賞、VIVA Technology 2022 Japan X France Startup Pitch Winner、Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022 beauty tech大賞など受賞
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林 亮平
てのしま店主
1976年香川県丸亀市生まれ、岡山県玉野市育ち。立命館大学卒業後、2001年株式会社菊の井に入社し、老舗料亭『菊乃井』の主人・村田吉弘氏に師事。20以上の国や地域で和食を普及するためのイベントに携わった。2018年『てのしま』開業。京都で習得した日本料理の技法、海外で磨いた知見と感性をもって郷土“せとうち”と向き合い、自らのルーツ:香川県“手島(てしま)”を目指している。日本料理アカデミー正会員、食文化ルネッサンスメンバー、Chefs For The Blueメンバー。
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©Inez Cook
イネス・クック
レストランター、著者
ブリティッシュコロンビア州バンクーバーで育ったイネス・クックは、Nuxalk Nation(New -Halk)の誇り高いメンバーであり、共同創設者であり、バンクーバーの受賞歴のあるサーモン・バノック・ビストロのオーナーであり、イヴル空港国際線出発ロビー(カナダの空港で最初の先住民族のレストラン)でサーモン・ン・バノック・オン・ザ・フライのオーナーでもある。世界各地に住み、国際的な文化を祝う機会を提供してきた33年間の飛行キャリアから引退した。いつも人々を旅に連れて行くことを夢見ていたが、非常に個人的な旅に人々を連れて行くことになった。また、著者のThe Sixties Scoop & Reconnecting after the Sixties scoopでは個人的なストーリーを共有している。伝統的なコースト・セイリッシュの領土であるšxwməθkwəy̓əmaɁɬ təməxw(Musqueam)、Skwxwú7mesh-ulh Temíx̱w(スコーミッシュ)、səl̓ilwətaɁɬ təməxw(Tsleil-Waututh)を認定
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アナ・ロバト・フォント
San Fracisco de Quito University、研究開発責任者
アナ・ロバト氏は、サンフランシスコ・デ・キト大学において教員を務めるとともに、ガストロノミー研究開発部の部長を務めている。研究は、料理学、フード・イノベーション、持続可能性に重点を置き、学術界、地域社会、食品産業間の協力関係の強化を目的としている。特に、エクアドルの食材の新たな応用や地域の食文化の保存・発展を探求し、社会経済の発展に貢献するプロジェクトを推進している。
また、クララ・レストランの共同設立者兼パートナーとして、メニューの研究開発を担当している。同レストランは「ラテンアメリカのベストレストラン50」において第88位にランクインし、「ラテンアメリカの注目すべきレストラン2024」を受賞している。地元の生産者や料理技術と連携し、地域の伝統的な知識に基づいた独自の食体験の創出に取り組んでいる。 さらに、スペインからエクアドルへ移住後、「Sabores de Ecuador: Food Tech para la Innovación Alimentaria」を設立し、その運営に携わっている。本プロジェクトは、エクアドルの海岸、アンデス、アマゾン地域における料理研究施設のネットワーク構築を目的とし、食のイノベーションや研究を推進するとともに、絶滅危惧種の保全を視野に入れた新商品の開発を促進している。
バスク・カリナリー・センターにてガストロノミー・料理技術の学士の学士号を取得し、バルセロナ大学にて食品開発・イノベーションの修士号を修了している。
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食と暮らしの未来 ウィーク
食文化の継承・発展
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2025年06月16日(月)
13:30~15:30
(開場 13:00)
- テーマウィークスタジオ
- ※プログラム開催時間・内容は掲載時点の予定となります。変更については、当WEBサイトや入場券予約システム等で随時お知らせしてまいります。
本プログラムへは予約が必須となっております。
「2カ月前抽選」から予約対象となりますが、詳細な予約開始時期については下記サイトをご確認ください。
※予約状況等によって予約ができない可能性がございます。
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