EXPO2025 Theme Weeks

プログラム内容

日本の刺し子の技法は、幾何学模様のシンプルなランニングステッチを使い、布地を補強し、ぬくもりを生み出す方法として生まれました。インド発祥のカンタは、古い布を重ね合わせ、複雑で、しばしばストーリーに基づいたデザインで縫い合わせます。
このセッションでは専門家が集い、日印の伝統がサステナブルな実践からどのように生まれたか、現代のファッションやデザインへの進化、そしてこれらを守る職人の役割について話し合います。また異文化や世界への広がりや、これまでの営みを尊重しながら新しいものを取り入れる必要性も強調します。

出演者情報

登壇者

ニーラム・シャミ・ラオ

インド繊維省秘書官

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タヌ・カシヤプ氏

インドファッション技術大学(NIFT)ディレクター・ジェネラル

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奥本 京子

大阪女学院大学教授(平和学)

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シャニ・ヒマンシュ氏

ファッションレーベル”11.11”創設者

ファッションデザイナー

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共催者名

インド国立ファッション技術大学(NIFT)

食と暮らしの未来 ウィーク

インドの手仕事の布-ダーニング(繕い)によるサステナビリティ-刺し子とカンタ

インドと日本の手仕事の布についてのパネルディスカッションでは、刺し子とカンタに焦点を当て、これらの伝統的な刺繍スタイルの文化的意義、技法、さらに現代とのつながりを探ります。

  • 20250612日(木)

    10:0012:30

    (開場 09:30)

  • テーマウィークスタジオ
  • ※プログラム開催時間・内容は掲載時点の予定となります。変更については、当WEBサイトや入場券予約システム等で随時お知らせしてまいります。

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