EXPO2025 Theme Weeks

プログラム内容

本プログラムでは、まず、平和や人権保障に関する2050年に向けたビジョンを検討した研究の成果を発表します。2050年にいかなる社会が実現していると考えられるか、こうした未来を実現するために何が必要だと考えられるかについて、研究の経過を紹介し、その成果を発表します。その上で、今後の平和や人権を検討するために重要な役割を果たす方々をお呼びし、この研究の成果について、それぞれの知見をご提示いただき、検討すべき事柄についてご紹介いただきます。平和や人権に関わる狭義の研究者だけでなく、平和や人権に関心を持つ異なる背景を持ったゲスト登壇者が議論します。戦争といった平和を議論する際に検討されることの多いテーマに加えて、科学技術や性的指向、学校教育、難民などの視点も含めて議論し、平和や人権を多角的な視点から議論します。参加者それぞれが平和や人権について考え、今後必要となる事柄について議論し、今後必要なアクションについて考えるプログラムです。

出演者情報

モデレータ

秋山 肇

筑波大学人文社会系

筑波大学人文社会系助教。専門は平和研究、憲法、国際法、国際機構論。国際基督教大学にて学士(教養)、修士(平和研究)、博士(学術)を取得。主に無国籍、ポスト・アントロポセンについて研究している。2022年度筑波大学BEST FACULTY MEMBER。2023年より筑波大学学長補佐。NPO法人無国籍ネットワーク共同代表。

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登壇者

サンドラ ヘフェリン

コラムニスト

サンドラ・ヘフェリン(コラムニスト)ドイツ・ミュンヘン出身。日本在住25年。日本語とドイツ語の両方が母国語。「多文化共生」をテーマに執筆。著書に「体育会系 日本を蝕む病」(光文社新書)、「ドイツの女性はヒールを履かないー-無理しない、ストレスから自由になる生き方」(自由国民社)など。

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上野 流星

筑波大学大学院 国際公共政策学位プログラム 博士後期課程

筑波大学大学院国際公共政策学位プログラム博士後期課程に在籍し、平和学とクィア・スタディーズの学際的視点から、クィア(性的少数者)に関する研究を行っています。また同時に、クィア・スタディーズの研究者を可視化する活動を行っています。

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平和と人権 ウィーク

万博で考える平和と人権:平和はいかに実現し、人権はいかに保障できるのか? アジェンダ2025共創プログラム

【2050年の未来像の仮説】 平和実現や人権保障のために必要な倫理観や社会制度について一定の合意が得られる。
平和や人権は、社会において重要だと考えられている価値ですが、様々な地球規模課題が起きています。私たちは平和の実現や人権保障のために何ができるのでしょうか。多様な人々が集い、平和とは何か、人権とは何か、いかにそうした価値が実現するのかを議論し、今後必要なアクションを考えます。

  • 20250809日(土)

    14:3016:00

    (開場 14:00)

  • テーマウィークスタジオ
  • ※プログラム開催時間・内容は掲載時点の予定となります。変更については、当WEBサイトや入場券予約システム等で随時お知らせしてまいります。

本プログラムへは予約が必須となっております。

「2カ月前抽選」から予約対象となりますが、詳細な予約開始時期については下記サイトをご確認ください。

※予約状況等によって予約ができない可能性がございます。

このプログラムはバーチャル万博でのライブ配信を予定しております。確定次第ご案内いたします。

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